翻訳本いろいろ

時系列をもう正確に覚えていないので
アバウトに夏頃のお仕事をまとめて紹介。
これは事しになって届いた翻訳本です。
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台湾版のジェラートの本は日本版と同じ表紙で既に出版されてたのですが
評判がいいので契約更新をしたいとの連絡と共に
この機会に現地で表紙のデザインを変えたいとの申し出があった旨
版元さんからは連絡をいただいていました。

どんな風になるのかなぁ?と楽しみにしていたらこんな風に仕上がってました。
新鮮!
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ジェラート翻訳本勢揃いで記念撮影♪
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こちらは中国本土版のおいしいお菓子の教科書です。
台湾版は既に翻訳されていて手元に持っていたのですが
私の手元にあるよりもお役に立てれば…と知り合いに台湾の方が
いるという友人に渡してしまいました。

この本は開きが左開きで日本のものとは逆でした。
そういうのもおもしろいなぁ…。
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ちょっと前のブログでも書きましたが
こちらがストウブのシリーズ。
あったかい方が右
つめたい方が左
リンクを貼った日本の表紙と見比べてみてください。
全然違っておもしろいです。
台湾版の表紙も好きですが、「冷たい」とか「温かい」とかが
表紙からは伝わりにくくない…?と思っちゃったりするのは
文化の違い、メンタリティーの違いなのかな?
そういう感覚っておもしろいですね。

翻訳本って出来上がっても私の手元まで送られてこないこともあるので
手元に届くと嬉しいです。
それぞれの国でどんな人達がどんな風に使ってくださっているのか、
本屋さんでどんな風に並んでいるのか興味津々です。

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