またもや事後報告!

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…タイトル通りでございます…。
3月30日の読売新聞にジャースイーツを紹介させていただきました。

ジャースイーツはジャーサラダほど注目されませんでしたが
それでもお店でも売られているのを目にしたりしますね。
もともとお菓子は透明の容器に流したものが売られていたり
お家で作る時にもグラスを利用したりもするので
ジャーサラダほどの見た目のインパクトや目新しさはなく
「蓋が出来て便利ね!」くらいな感じなのかなぁ…
なんて思ったりしています。(苦笑)

それでもその「蓋が出来る」利便性や見た目の可愛らしさは
やっぱりなんともイイモノだと思うのですよ。
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今回は著書の「持ちよりジャースイーツ」に載せたレシピを
更に簡単にアレンジしたものを3点ご紹介しました。
本の中では「スパイシーアップルチーズケーキ」を作ったのですが
このスパイシーアップルを作らなければ、ベーシックなチーズケーキ。
今回はジャーも小さくして一人分ずつのベイクドチーズケーキとして
ご紹介させていただきました。
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冷やすと生地が沈むので表面が少ししわっとしますが
焼き上がってすぐはつやつやでぷっくりとして可愛らしいです。
材料を順番にぐるぐる混ぜていくだけで出来上がるチーズケーキは
失敗知らずのお菓子のひとつ。
手軽に作れるので、是非試してみてください。
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今はいちごの季節!露地物も出始めてお値段も手頃になって来ました。
市販のスポンジケーキやフィンガービスケットを利用すれば
スポンジ生地も焼かずに、ショートケーキ風のお菓子が作れます。
ショートケーキはジャーを利用すれば、難しいナッペが省けるし
断面のレイヤーも見ることが出来て嬉しいと思うのです。
重ねて蓋をして冷蔵庫でしばらく味を馴染ませれば
お味は立派なショートケーキです。

そしてフルーツサラダはお好きなフルーツを果肉がしっかりしている順に
ジャーにレイヤーに入れて、シロップを流し入れれば出来上がりです。
今回のシロップにはレモン果汁とラム酒でほんのり風味を付けました。
そしてトップにたっぷりのミントを載せて見た目をジャーサラダっぽく
仕上げます。
このトップのミントはただの飾りじゃありません。
これで蓋をして冷蔵庫で味を馴染ませるとシロップにミントの香りが
ほんのりと移ります。
フルーツを全部食べちゃったらこのシロップを炭酸で好みの甘さまで
割って飲むのが私のお気に入り。
色々なフルーツの香りやミントの香りがラム酒の風味と共に
何とも爽やかなコーディアルドリンクになります。
これは密閉出来るジャーで作る意味のあるメニューと思います。

これからの季節、ピクニックのお供に。
(ちょっと重いけど)こんなジャースイーツはいかがでしょうか?
といったご提案でした。
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もうひとつ。嬉しいお知らせ。
ストウブでつくるあったかいお菓子」が台湾版に翻訳されました。
日本版の表紙もとても気に入っていましたが台湾版も素敵!
金文字で入っている「STAUB」がなんとも豪華。
あちらでも可愛がってもらえる本になると嬉しいなぁと思っています。

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