今年最初の書籍のお仕事

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書籍のご案内、出版日順にオンタイムに出来れば良かったのですが
調度この本が出版された頃、私は日々の記憶もないほどバタバタしていて
ご案内が送れてしまいました。

今年最初の書籍のお仕事で4月に出版されました。
「いつでもサンドイッチ」というサンドイッチのレシピだけで100点!

この本は半分を大庭先生が担当。
半分を私が担当させていただきました。
大庭先生が担当したページは出版されるまではレシピを見ることが
なかったので、本を手にしてから「コレおいしそう!」とか「作ってみたい!」
とわくわくしています。

全部でPart1からPart7までに分かれていて
1は基本。2はスタンダード。3はボリューム満点おそうざいサンド。
4はサラダ感覚の野菜サンド。5はおもてなしにスペシャルサンド。
6はホットサンド。7はスイーツサンドと分かれています。

私はこの中の野菜サンドとスペシャルサンドとスイーツサンドを
担当させていただきました。
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野菜サンドではアボカドを二種類の方法でご紹介しました。
ひとつは和風でもうひとつは洋風な味付け。
ちょっとおもしろいものでは里芋のペーストの梅肉和えのサンドウィッチ。
え〜?と思う組み合わせかもしれませんが、コレが意外とパンに合うのです。
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スペシャルサンドではおもてなしにも見映えがするように断面の
楽しさにもちょっとだけこだわりました。
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海老を真っ直ぐにボイルする方法はお寿司屋さんで見た方法を
真似してみました。
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カメラはご一緒するのは10年ぶり??くらい久し振りの白根さん。
一瞬こわもてなのですが、この笑顔♪とっても優しいのです。
スタイリストは宮沢由香さん。
そしてライターさんと編集担当さんは今回初めてご一緒する方だったのですが
しじゅう和やかで…むしろ笑いすぎるくらい楽しい撮影でした。
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デザート系では私の大好きなバゲッドサンドをご紹介。
…実はこれちょっとアレンジしてブルスケッタの本にも載せているのですが
こちらで作ったモノが原型。
ヨーロッパの子供達の定番おやつです。
ヨーロッパの子供達は小腹が空くとパンに板チョコを挟んでむしゃむしゃと
食べておやつにします。その時にぎょ!と驚くくらいのバターも塗ります。
私が初めてこのおやつを目にしたのはドイツ人の友人の家。
おそるおそる食べてみると板チョコと同じくらいの厚さのバターを塗った
そのチョコパンは悪魔的に美味しいのです。

このアレンジバージョンでバターだけでなくチーズまで載せるのは
私が暮らしたChapeau家のスペシャリテ(?)。
家庭によってはチョコを載せてから温めたり
パンだけをあらかじめ温めたりするのですが
Chapeau家は全てが冷えているのがお好みだったようです。
冷えたパンに、分厚いバター、同じくらいの厚さでエメンタールをのせてから
冷えたチョコレートを載せて出来上がり。
他にチーズをフルムダンベールなどブルーチーズにする時もありました。

これね、「えー?」と思わずに是非試してみてください。
口の中で冷たい素材が全て混ざり合っていく過程が
妙に美味しくて病みつきになりますから♪
私、今でも突然食べたくなってたま〜に作ります。
ちなみに写真のチーズとバターはオリジナルに比べるとかなり薄めです。
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撮影のお手伝いをお願いしたキュイジニエールの友人・恵美ちゃん。
書籍の撮影はアシスタントの真紀ちゃんが独立してからずっと一人で
やっていたのですが、恵美ちゃんに手伝ってもらうようになって以来
もはや一人で撮影していた頃のことが思い出せません。

お仕事の段取りを説明しているのにはこは恵美ちゃんがお気に入り。
遊んでもらいたくて猛アピール。お膝に載せてもらえてこのドヤ顔です。
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撮影が終わった日に恵美ちゃんと2人、残り物でお疲れ様会。
野田ホーローのタッパの中身は全てサンドウィッチのフィリングです。
こうしてみるとサンドウィッチづくりって常備菜を用意しておくと
数種類のサンドウィッチが楽に作れるんだなぁ…と思います。

是非、本屋さんで見つけたら手に取ってみてください。
どうぞよろしくお願いします。

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