スコーン

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今日のお教室の夜の部ではスコーンとクッキーを作りました。
スコーンに添えるのは本場イギリスではクロテッドクリームとジャムなのでしょうが
ウチのお教室では「デビルスクリーム」と言う愛称のクリームを添えています。

何が「デビル 」かというと、高カロリーのくせに止まらない美味しさなのです。
このクリームはアンさんのアメリカのご実家秘伝(?)のレシピです。
いつかアンさんが里帰りするときに一緒いついて行ってアンさんの家のばあやに
色々なお料理を習うことを企んでいる私です。

スコーンは横腹が割れた状態で焼き上がるのが良い生地の目安です。
イギリスでは「オオカミの口が開く」と言うそうです。
ちゃんとオオカミの口が開いたスコーンが焼ければ一人前の女の子なんだそうです。
その話しを教えてもらったときに頭の中に浮かんだのは「赤ずきんちゃん」でした。
赤ずきんちゃんはどこの国の女の子なんでしょうね?

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