Mon petit prince Leo

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実はまだ自分の中で全く整理の付かない出来事なので
この事をどう書いたらいいのかもわからない状態なのですが
これを通り過ぎないとブログの更新もままならないので
お伝えしようと思います。

10月19日午前02:26、私のレオは永眠しました。
8月の末に悪性リンパ腫と診断されてから7週間。
私達にとってはとてつもなく辛く長い…そして短い7週間でした。

今はまだとても経緯をお伝えする為にその期間を思い出すことが
辛すぎて出来ません。

ただただまだたった4歳の若さのレオを
病気から救ってあげられなかった自分の非力さが悔しくて
レオの不在が寂しくて、気持の整理を付けるにはまだちょっと
時間がかかりそうな気がしています。
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甘えん坊のレオ。
夏は暑くて他のコ達は床で寝ていたのにレオだけは
ベッドで私の横に寝ていた。
暑くても腕枕がレオのお気に入りでした。

病気になってからもレオは本当に健気に頑張りました。
辛くて苦しかっただろうに、
私が撫でると喉をゴロゴロとならしてくれて…。
私が強く願った10月4日・さんにゃんの誕生日は
全員揃って迎えてくれた。
ちょっと調子の良い日は尻尾をピン!と立てて
自分で歩いて私のいる場所まで来てくれた…。

健気で優しくて良いコのレオ。
レオには「ありがとう」の言葉しかありません。
よく頑張ったね。良いコだったね。エライよ、レオ。…と。
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4年前さんにゃんを拾って家に連れて帰ってきたとき、
最後まで懐かなかったのがレオでした。
レオははこやかんなが寛ぐ中、「ニンゲンは信用出来にゃい!」と
言う目をして身を堅くして私をにらみつけてたモノです。
私は毎日レオに「もう大丈夫だよ。私は絶対にあなた達を裏切らない。
おばさんのお家にいれば何も怖いことは起きないし、もうお腹を空かせて
苦しむこともないよ。安心して良いんだよ。」と言い続けました。
そして心を開いてくれたレオは最後まで私を信じてくれて
私の腕の中から旅立ちました。

おばさんはレオとした約束が守れてないような気がして…
安心も大丈夫も充分じゃなかった気がして仕方がないよ、レオ。
これは言い出すとキリのない泣き言になって堂々巡りを繰り返します。
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私にはまだはことかんながいます。
レオの不在がサミシイのははことかんなも同様か
もしくはそれ以上の筈です。

はーちゃんとかんなの為にも早く日常のペースを取り戻して
レオは私達の心の中にちゃんと生きているのだから!と思って
いかなくてはイケナイと思っています。

レオ・はこ・かんな。
誰にも誰かの変わりは出来ない。
全員が大切でかわいい私の宝物です。
それは、それだけは今までもこれからも何も変わらないことです。

いつかもう少し気持に整理が付いたなら
可愛かったレオのこと、頑張ったレオのこと
みなさんにも知っていてもらいたくてここに書くかもしれません。
その時はどうぞお付き合いの程お願いします。

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尚、最後に小さく会員様への業務連絡

今回のことで気を遣われて11月のお教室の参加を
躊躇なさったりしないでくださいね。
むしろ仕事をしていた方が気が楽なのです。
…どうやら私はレオに負けず劣らずの甘えん坊なのか
誰かがいてくれると頑張れます…。

なのでもしも気を遣って「少し休まれたら…。」と
思ってくださるのでしたら、本当にそれは逆なのです。
むしろお顔を見せてくださいね。

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