やさしい気持ち

beno1.jpg
1月のお菓子教室を3日後に控えての今回の骨折。
私もすごく楽しみにしていた今年最初のお教室だったので
すごく残念でしたが、ギリギリの段階でのキャンセルにも
かかわらず、皆さまから温かい励ましのメールや
お見舞いの品をいただき、本当にありがとうございました。
beno.jpg
Kさんからはせめて明るい気持でいられるように!と
こんな春らしいブーケをいただきました。
benooi.jpg
わぁ!きれい!!とはこちゃんもうっとり。
beneaeth.jpg
Mちゃんからはかわいくも美味しい「月のうさぎ」と可愛い猫の小物。
beno2.jpg
Nさんがくださった虎屋のレトルトのおしるこです。
bcichai.jpg
こちらはCさんが「お年始に」とくださったものです。

「何もしない一日」って本当に長いのです。
そしてなんとな〜く口寂しくなるのです。
そんな時に本当にやさしく甘いものに救われました。
byssyayu.jpg
仲良しのEちゃんもミモザのお花と赤ワインを持って
お見舞いに来てくれました。
deniosso.jpg
そしてこちらのひとつひとつ袋に包んである高級そうなおみかんは
料理研究家の高橋典子先生が、わざわざ送ってくださいました。

高橋さんとは去年からお互いに落ち着いたらランチをしましょう!と
約束していて1月22日に先生がレストランの予約までしてくださって
お会いするのを楽しみにしていたのに、私ったら…!!という顛末。

残念な上に申し訳ないことをしてしまったのに
すごく心配してくださって何度もメールをいただきました。

お教室の生徒さんやお友達からのメールには本当に励まされました。
治ったらこんなコトしよう、あんな話をしよう…と
お一人お一人の顔を思い浮かべながら次にお会い出来る時を
本当に楽しみに思いました。
怪我から今週で5週目です。
先週から始めたリハビリも思った以上にゆっくりしか戻らないものですが
それでも一日一つは昨日よりも出来ている、と思うことがあるので
明るい気持になります。

3月のお菓子教室からの再開に向けて
みなさまのやさしい気持ちに応えられるようなそんな自分でいたいなぁ。と
気持も新たにお教室再開出来る事を楽しみにしています。

***