本の撮影

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今日からいよいよ本の撮影が始まりました。
初日の撮影が終わり、まずはほっと一息です。
次回の撮影日が近いために、スタイリストさんが揃えてくれた食器を
棚に並べたまま、本日の業務は終了です。

今回の本のテーマに合わせて揃えられた食器は、統一感があって
並んでいるだけでもきれいなディスプレイのように見えます。
しげしげと棚の食器を眺めながら、こんなお菓子や料理をのせたら
ステキだろうな…などと、今回のお仕事とは関係のないことまで
考えて楽しんでいます。

撮影のお仕事の時、私は当日のその瞬間までどんな風に仕上げるかは
ほとんど決めずにいます。
自分でスタイリングをするときはお皿を決めるのも、料理の仕上げを決めるのも
私ですからその前にある程度考えられますが、
スタイリストさんにスタイリングをお願いするときは
当日までお皿の色も大きさもバックの色も判らないので、
それらを見てから決めることの方が多くなります。

自分でスタイリングをするの時は、事前にに完成予想図が判っている分
安心と言えば安心ですが、つまらないと言えばつまりません。
やはり自分以外の人間のテイストが加わることで、私にとっては見慣れた料理やお菓子が
全く違う表情を見せてくれるのは、嬉しい発見です。

ここに並んでいるお皿…一体何が上にのることになるのでしょう?
乞うご期待!!です。

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