Archive for 1月, 2009

ねこチャージ

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ねこの感触が恋しくなると遊びに行くお宅があります。
ふくちゃんと小虎くんのおうち。(大きい方がふくちゃん、小さい方が小虎くんです。)
友人でねこを飼っているお宅は他にもあるのですがこちらのふくちゃん
と〜〜〜っても心優しいねこちゃんなのです。

誰が来てもちゃんと接客(?)してくれて抱っこもさせてくれて
しかもすぐ近くでくつろいでくれます。
一方小虎くんはちょっと恐がりさんで知らない人が来ると隠れてしまうのですが
お兄ちゃんのふくちゃんを見習って、しばらくするとおっかなびっくりではありますが
近付いてきてくれます。

もう動物は飼わない、と決めたわけではありませんが
実は私、猫にも犬にもアレルギーがあるのです。
飼ってしまえばそんなこと気にならなくなるくらい溺愛するのもわかっているのですが
今すぐ飼おう!と思えない要因の1つでもあります。

ふわふわのふくちゃん、小虎くんのお腹に顔を埋めて久しぶりのねこチャージ完了!
家に帰って顔中痒くなったけど、大満足なひとときでした。
やっぱりねこは良いにゃぁ。
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おみやげに永井食堂のもつ煮込みをいただきました。
永井食堂は群馬県渋川市にある食堂です。
パックでお取り寄せも出来るのですが、これが美味しいのです。
たっぷりのネギをのせての夕ご飯です。
お酒のつまみにもなるし、ごはんとの相性も良いし…。まずは晩酌からです。

讃岐うどん

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高知のおみやげにうどんをいただいていました。
四国は一度も行ったことがないのですが、いつか訪ねてみたい場所です。

一人前ずつパックされたこの讃岐うどん。
なんとも姿が可愛らしかったので茹でる前に記念撮影。
…出来上がりは撮るのを忘れ、うっかり食べちゃいました。(笑)

コシがあってとっても美味しいおうどんでした。
いつか本場の讃岐うどんを食べに行きたいな。

お駄賃

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昨日の夕方、ちょっと近所に買い物に行こうと玄関を出たら
ベビーカーに乗ったタロウ君とぼんママにばったり会いました。
外は急に雨が降り出してきたばかり。

眠くてご機嫌斜めのタロウ君を連れて慌てて帰ってきたぼん・ママに
「近所までのお買い物ならぼんを一緒に連れて行ってくれる?」と頼まれ
久しぶりにぼんちゃんとお散歩してきました。

ぼんはお外じゃないとトイレの用事をしてくれないワンちゃんなので
雨の日も雪の日もお散歩は欠かせません。
いかにも用事あり気に歩くぼんの姿はとっても可愛いのです。
トイレを全て済ませぼんちゃんのお届けに行ったらお礼に
ぼん・ママに節分のお豆をいただきました。

HIGASHIYAの「鬼は外」です。
パッケージがとってもステキ。
ワンコのお散歩してお礼にお菓子をもらう、ってなんか小さな子供になったみたいで
妙に嬉しい。

チーズケーキの本

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ちょっと前のブログで信太康代先生と福田淳子先生と一緒に1冊の本を作っている、と
書きましたが、この度出来上がりました!
グラフ社さんから出版された「チーズケーキの本」です。

シンプルでどちらかというと乙女チックなスタイリング。
優しい雰囲気の写真はカメラマンさんのお人柄そのままです。
グラフ社さんならではの見やすくて実際に作るときにはとても解りやすい編集。
私も全体像を見るのはこれが初めてなのでワクワクしながらページをめくっています。
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中味をチラリ…。
これはどの先生のページでしょうか?…信太先生かな…?
自分以外のお二人のレシピに興味津々な私。だってとっても美味しそうなのです。
すご〜く沢山のレシピが載っているとてもお買い得な一冊です。(笑)
是非、手にとってやってくださいね。

…私はまたお二人の先生方やスタッフの皆さんにお会い出来るのを
密かに楽しみにしています。

フランス語のキーボード

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最近では滅多に使わなくなっていたフランス語用のキーボード。
久しぶりに引っ張り出してきています。
フランス語にはeの上にアクセントや三角帽子がのったりcにヒゲがあったりする
アクセント文字がいくつかあります。

キーボードを替えなくてもコンピューターの設定を変えれば文字は出るのですが
フランス語と英語ではキーボードの文字の配列が違うのです。
例えば英語版とはAとQの場所が入れ替わっています。
その他微妙に文字の並びが違うのでキーボードごと替えた方が混乱しません。

キーボードの文字の並びって面白いです。
最初は英語・日本語版に慣れているからフランス語版でのミスタッチが多いのですが
フランス語版の文字の並びはフランス語を打ちやすいようにちゃんと配置されているので
慣れてくると指の動きに無理がなくスムーズなのでとても楽なのです。
タイプライターの頃からの歴史なのでしょうが
みんなアルファベットを使っていても使いやすい文字の並びが言語によって違うのは
面白いですね。

すてきランチ

東京に住んでいながら…いや、東京に住んでいるからこそ…?
都心の高級ホテルのレストランにはあんまり縁がありません。
(ここまで書いて気付いたけれど私が庶民だからですよね!)

今日は六本木ヒルズにオフィスがあるアンさんとランチの約束。
アンさんがグランドハイアットのTHE OAK DOORに予約を入れてくれていました。
グランドハイアットに入るのは初めて!
ロビーでエレベーターホールを探すのにもウロウロしてしまいました。

ウェイターの外人さんと英語で談笑している常連のアンさんの横で
キョロキョロと辺りを見回す私は本当にただのお登りさんです。
「セレブでエグゼクティブなビジネスランチはこういう所でするものなのねぇ。」
と言う感じの店内の雰囲気と客層。
同じ贅沢な空間でもランチを楽しむマダムが集まるレストランとは雰囲気が違います。

とっても美味しいソフトシェルクラブのサンドウィッチとオニオンリングを
いただきました。飲み物はアンさんがダイエットコーラ。私は紅茶。
こんな時、しみじみとアンさんを「アメリカ人」だと思います。

デザートに私はパッションフルーツのタルト。アンさんはピーチコブラーをオーダー。
どちらも美味しいデザートでしたがこの時アンさんが一言。
「私が作ったコブラーの方が美味しいわね。」
これは聞き捨てなりません。今度習いに(食べに)行かなくちゃ!!です。

全くビジネスとは関係のない私にすてきなビジネスランチ体験をさせてくれて
颯爽とオフィスに戻るアンさんは日頃お家で会っている「奥さん」のアンさんとは
雰囲気が違いました。
なんだかとっても格好良かったです。

混ぜご飯

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ごはんのおかずが足りないとき、お酒の後にほんの一口、ひとりのお昼ごはん
ちょっと味を濃いめに付けた混ぜごはんは便利です。
イクラの醤油漬けとスモークサーモンの親子混ぜごはんは
ウチでは好評のメニューのひとつ。
たっぷりの長ネギと貝割れと大葉を刻んでサーモンとイクラと混ぜ合わせます。
混ぜ合わせるごはんの分量によってはごま油を少し加えたり、加えなかったり…。
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炊きたてのごはんと混ぜ合わせてからちょっと蒸らせば出来上がり。
残ったらおむすびにしたりしています。
簡単でとっても美味しいのです。

ガナッシュ

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基礎クラスの今月のカリキュラムはガナッシュです。
来月のバレンタインに向けて手作りチョコレートを作られる生徒さんもいるのでは…?
と思っていたのですが、なんとウチの生徒さんたち
バレンタインのチョコレートは買うんですって!(笑)

言われてみれば、今日からサロン・デュ・ショコラは始まるし
バレンタインの時期のショコラティエは限定ものも多いし
手作りは後回しで、この時期はお買い物に走るのが正解のような気もします。

宝石のようなトリュフやボンボン・ショコラは見ているだけでも楽しいものです。
でも実際に作るとなるとなかなか手間のかかる作業。
ショコラティエのショコラが高価なのも、手作りしてみると納得出来るかも。

お教室で作ったガナッシュのお味はパヴェがグランマルニエ風味。
トリュフはキャラメルガナッシュでボンボンはフランボワーズにしました。
出来立てのガナッシュは風味もフレッシュで舌溶けも良く美味しいです。

カップケーキ

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本物のお花に負けないくらい可愛いカップケーキを作ってくれた生徒さんたち。
本当に皆さん器用で驚きました。
私なんてバラの花が絞れるようになるのにすご〜く時間がかかって
お菓子屋さんにいる頃は細工絞りは大嫌いで逃げ回っていたくらいです。

今回のカリキュラムで私が一番気を遣ったのは言うまでもなくレシピです。
アメリカで食べたカップケーキはみんな文句なく可愛かったけど
甘くて重くて私には美味しく感じられなかった。
沢山のクリームを絞れば絞るほど土台のケーキとのバランスが悪くなるのは
ある程度は可愛さ優先で仕方ないにしてももう少し美味しく食べられないものかしら?
と思っていたのです。

そこでカップケーキもクリームもレシピから見直してなるべく軽く仕上がるように
作ってみました。粉のブレンド、混ぜ方にも工夫をしてみました。
結果、生徒さんからの評判も上々に仕上がったので一安心。
食料色素も全て日本製の食料色素を使ってブレンドしながら色を作りました。
微妙な色彩の海外の食料色素はとてもきれいですが
日本では認可されていないものも中にはあるので、撮影など口に入れるものじゃない時には
使っていますがお教室では実際に召し上がって頂くので今回は避けました。
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見れば見るほど可愛くて春らしいカップケーキ。
こういう見た目の可愛いお菓子は作ると誰かにプレゼントしたくなっちゃいます。

成人式

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この娘が生まれたとき私はフランスにいました。
自分がフランスで暮らしていたのはつい最近のことのように思っていましたが
この娘の成長をみるとどうやら大昔のことなんだ、と実感します。
赤ちゃんの写真をParisのアパルトマンに飾っていたのは昨日のことのようですが
…そうですよね。あれから20年が経ってしまったんですねぇ。

晴れ着姿が見たくて写真館まで会いに行きました。
女の子の華やかな姿は本当に良いものですね。
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演歌歌手にでもならない限り、オトナになったら振り袖を着る機会はありません。
可愛くて華やかな着物がちょっと羨ましい私…。

アロマキャンドル

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今日生徒さんから「これ、ウチの娘から先生にどうぞ、って。」と
渡された紙袋を開けるとHENRI BENDELのアロマキャンドルが入っていました。
お嬢様はアメリカに留学なさっているのですが私のブログを時々見ていて
このキャンドルが私のお気に入りだと知っていてくれたそうです。

そしてクリスマスバカンスで一時帰国の時にわざわざ買ってきてくださったのです。
一度もお会いしたことのないお嬢様からのプレゼントに感激もひとしおです。
とっても嬉しい贈り物をありがとうございます。
甘くて優しい香りで火を灯すのが楽しみです。

お母様の通っている教室の主宰者のブログをチェックしてくれるなんて
仲の良い母娘関係ですてきですね。
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こちらはお母様の作品。
ピンクのバラを絞った絞り袋のクリームを出した後に
同じ絞り袋にパープルのクリームを入れて絞ると花びらが微妙に斑入りになります。

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